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認知症の進行を食い止めるために

認知症や、その前段階の症状を食い止めるための情報をご紹介。認知症の診断・治療におすすめの病院や、認知機能改善に役立つ情報をまとめています。

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東京都立神経病院

東京都立神経病院の特徴

3-3-9度体制

昭和55年に神経難病に対する専門病院として開設された東京都立神経病院は、3つの特徴を、それぞれ3つずつ、計9つの単語で表した「3-3-9度体制」が特徴です。それは「1.医療水準における①高度、②専門性、③総合性」、「2.医学的機能としての①診療、②研究、③教育」、「3.診療形態としての①入院、②外来、③在宅診療」のことです。この特徴を基盤とし、「あらゆる神経疾患(多くの人が経験する症状からまれな神経難病まで、また内科系疾患から外科系疾患まで)、あらゆる年齢(小児から成人まで)、あらゆる病期(病気の進行で通院困難な時期になっても)に対応できる神経専門病院」として、医療の提供を行っています。

神経難病のみならず、頭痛やめまい、認知症、てんかん、しびれ、痛みなど、また頸椎症や腰椎ヘルニアなどの脊椎・脊髄疾患も含めた、神経に関わりのあるあらゆる疾患・病態に対しても診療しています。とくに今後増加するであろう認知症は、アルツハイマー病や脳血管性認知症以外のレビー小体病、前頭側頭型認知症、正常圧水頭症など多種タイプの認知症疾患があり、十分な鑑別診断が必要なため、急性疾患から慢性疾患まで、幅広い診療を行っています。緊急時の入院受け入れや退院後のフォローアップ方法など、必要に応じた地域の医院やクリニックとの連携を行っています。

東京都立神経病院の口コミ評判

手術に慣れていて、日本でもレベルの高い医師が多い。医師間&医師と看護の連携が取れている。売店が、小さい割に商品が充実しているし、無くても府中病院まで行けばほぼ揃うのは便利。

看護士さんたちがフレンドリーで優しい

東京都立神経病院の所属医師

清水 俊夫(脳神経内科部長)

臨床神経生理学や筋萎縮性側索硬化症の呼吸・栄養療法および緩和ケアを専門とする、脳神経内科部長。根治療法のない病気に対しても、充実した生活を送れるように最新の知識を提供する、という姿勢で医療に取り組んでいるそうです。

東京都立神経病院の基本情報

東京都立神経病院
引用元:東京都立神経病院公式サイト
(http://www.byouin.metro.tokyo.jp/tmnh/)
院長 磯﨑 英治
診療科目 脳神経内科 神経精神科 神経小児科 脳神経外科 神経眼科 耳鼻いんこう科 リハビリテーション科 神経放射線科 麻酔科 歯科
所在地 東京都府中市武蔵台2-6-1
電話番号 042-323-5110
アクセス ・JR国立駅(南口)からバス:総合医療センター経由府中駅行き(国03)総合医療センター下車
・JR西国分寺駅から徒歩:20分
タクシー:5分
バス:総合医療センター行き(西国01)又は西府駅行き(西府01)総合医療センター下車
・JR国分寺駅(南口)からバス:総合医療センター行き(寺85)総合医療センター下車
・京王線府中駅からバス:国立駅(国03)又は総合医療センター(府21)行き総合医療センター下車
・京王線府中駅からバス:西国分寺駅行き(西府)総合医療センター下車
電話予約受付時間 9:00-17:00(翌日の予約は15:00まで)
休診日 -
公式サイトURL http://www.byouin.metro.tokyo.jp/tmnh/
備考 入院専門病院
外来診療は多摩総合医療センターで行っています(原則予約制)

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