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認知症の進行を食い止めるために

認知症や、その前段階の症状を食い止めるための情報をご紹介。認知症の診断・治療におすすめの病院や、認知機能改善に役立つ情報をまとめています。

家族が「軽度認知障害」と診断されたら進行を食い止めたい人のためのMCIナビ » 軽度認知障害(MCI)と診断された方・ご家族の体験談

軽度認知障害(MCI)と診断された方・ご家族の体験談

このカテゴリでは、軽度認知障害の家族を持つ人の、介護体験談を掲載しています。

「物忘れがひどかったり、おかしな妄想があったりと、親の様子がどうもおかしい!病院で検査してもらったら、軽度認知障害だった…、これから一体どうすれば?」
そんな風に悩んでいるのは、あなたひとりではありません。数多くの人たちが、軽度認知障害や認知症と戦っています。

軽度認知障害は放置していくと認知症へと進行する可能性が1年後に12%、4年後には50%あがってしてしまいます。
認知症は重度になると「寝たきり」を招きます。患者は身の回りのことは何もできなくなってしまうため、日常介護が必要な身の上となってしまうのです。

しかし軽度認知障害のうちなら、症状の改善を目指していくことはできます。

「母が認知症から軽度認知障害(MCI)に戻った!」

進行していた認知症を食い止め、医師からも『症状が改善している』とお墨付きをもらえた!そんな嬉しい体験談を紹介していますので、要注目です。

「軽度認知障害(MCI)を放置して…」

軽度認知障害を患う人は、自分の言動がおかしくなっているのを自覚していることがあります。そんな母親の苦しみを目の当たりにしながら、支え続ける女性のお話です。

「頑張っている母を見ると嬉しい」

骨折に伴い、身体の自由を奪われた母親。さらに軽度認知障害の兆しが…。自宅で母親に寄り添いながら、必死の介護を続ける女性の体験談です。

「母の笑顔が続くように」

最近になって母親が急に子どものように幼い言動をしたり、被害妄想を話すことが増え…。軽度認知障害になった母親とそのご家族が懸命に改善できるよう対策をとっている体験談です。

「異常な物忘れをする旦那。なかなか軽度認知障害と診断されず…」

几帳面な旦那が毎日のように物をなくすように。おかしいと思って大学病院で検査したけど…。旦那さんの異常な物忘れに気付いた奥さんによる体験談です。

「「パパはどこにいるの?」5回以上聞かれ…」

66歳になる母。自分で買い物に行って料理もするし、友だちに会うのが好きで、食事に行ったりテニスをするのが好きなのにある日…。お母様の異変にいち早く気付き、軽度認知障害だとわかったご家族による体験談です。

「ゴミ奉行」と呼ばれた父が…

「ゴミ奉行」と呼ばれてるほど、ゴミ出しにうるさかったお父さん。ある日からゴミ出しが雑に…。アルツハイマー型認知症の母親と、軽度認知障害と診断された父親を介護するご家族による体験談です。

運転が大好きな父を説得

72歳になる父は運転が大好き。脳梗塞で倒れたあと「あれ?」と思うような言動が増え、物忘れ外来で診てもらうと…。軽度認知障害と診断された父親に、運転免許の返納を説得するご家族による体験談です。

「軽度認知障害(MCI)に父に私たちができること」介護体験談

軽度認知障害(MCI)を発症してから認知症が進行し、35年前に定年退職したことを忘れて、朝になると会社に行こうとする高齢のお父様。時にはご家族に暴言を吐くこともあり、息子さんは、つらい日々を送っていました。そんな折、息子さんが思い立ったのが、デイサービスやショートステイ。外部と接触する機会を増やすことで、お父様の症状が改善していくのでは、と考えました。その成果は、どうだったのでしょうか?現在96歳の元気なお父様を介護する、息子さんからの体験談です。

「家族会の支えで前向きな気持ちに」軽度認知障害(MCI)介護体験談

胃潰瘍の入院から戻ったお父様が、ある時から「人がいる」「子犬がいる」「戦車がウチを砲撃する」などの幻覚を語るように。息子さんは主治医にお父様を診てもらったものの、認知症の診断はされず。4件目に相談した病院で、ようやく軽度認知障害(MCI)と診断されました。ほどなくお母様までも認知症を発症。息子さんは会社を退職し、介護中心の生活へと入りました。息子さん自身の精神が荒廃していく中、支えてくれたのは家族会の存在。気持ちが前向きになり、息子さんは現在、社会復帰を目指して勉強中です。

「最後の2週間の親孝行」軽度認知障害(MCI)介護体験談

ご主人の定年退職をきっかけに、お父様の家で同居することを決めた娘さんとご主人。当初の2~3年は円満な関係だったものの、やがてお父様は軽度認知障害(MCI)から認知症へと発展し、お父様とご夫婦の関係は険悪になっていきました。家族会からの助言で別居を決意し、お父様とご夫婦は距離を置いた生活に。認知症患者と同居することの難しさを語る貴重な体験談です。

「血糖値管理ができない糖尿病の母」|軽度認知障害(MCI)体験談

軽度認知障害(MCI)となり、やや記憶力に問題があるものの、一般的な認知症患者に比べれば障害は軽いお母様。ところがお母様は糖尿病患者。食事管理、血糖値管理をしっかりやらなければ、命の危険があります。お子様は「血糖値管理をしっかりやるように」「ご飯を食べ過ぎないように」と何度も伝えていますが、お母様は認知機能に障害があるため、この大切なことを覚えることができないこともあります。意を決したお子様は、毎日3食、お母様の食事を見守ることにしました。

「楽しい思い出をたくさん残したい」|軽度認知障害(MCI)体験談

5年前から物覚えが悪くなってきたというお母様。3年前に認知症と診断され、以後は娘さんが介護をすることに。介護のイロハを知らなかった娘さんは、当初、お母様と喧嘩ばかりする毎日だったそう。周りのサポートや本での勉強を通じ、認知症患者への対応法を知り、それから介護が楽になったそうです。今では、お母様の状態は安定的。認知症が治ったわけではありませんが、娘さんは毎日が幸せだと語ります。

「認知症でも性格は昔の母のまま」|軽度認知障害(MCI)体験談

60代、70代のころに、軽度認知障害(MCI)の症状を見せていたお母様。認知症状が悪化したため、病院を受診しました。対応した先生は、とても明るい方。お母様にも娘さんにもショックを与えないように、お母様が認知症であることを上手に告げてくれました。時間が経ち、今では認知症がかなり進行。でも、認知症が進行しても、性格は昔のお母様のままだそうです。長い介護生活を続ける娘さんからの介護体験談です。

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