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認知症の進行を食い止めるために

認知症や、その前段階の症状を食い止めるための情報をご紹介。認知症の診断・治療におすすめの病院や、認知機能改善に役立つ情報をまとめています。

家族が「軽度認知障害」と診断されたら進行を食い止めたい人のためのMCIナビ » 認知症?軽度認知障害?と思ったら チェックしたいリストと検査法

認知症?軽度認知障害?と思ったら
チェックしたいリストと検査法

「家族が認知症かもしれない…」と感じた時に参考にできるチェック方法や検査法を紹介しています。

年齢が高まるごとに発症リスクが高まる認知症。症状が進行して重度になってしまうと、寝たきりの生活を送ることとなり、日常介護が必要な身体となってしまいます。認知症の兆候をご家族や本人が認めた場合は、できるだけ早期のうちに予防改善に向けた努力を開始する必要があります。認知症にはいくつかの特徴がありますので、まずは以下のチェックを実践してみて下さい。

認知症チェックリスト

物忘れ

判断・理解力の衰え

時間・場所の把握

人柄の変化

不安感

意欲・やる気の低下

軽度認知障害
年代別対処法

20代の軽度認知障害

その「物忘れ」、単なるうっかりではないかもしれません。近年、高齢者だけではなく若年層にも増えてきている「認知症症状」。20代においても例外ではありません。

30代の軽度認知障害

単なるうっかりミスや疲れが原因だと思っていた「物忘れは、高齢者だけではなく30代などの若年層にも増えてきている「認知症症状」かもしれません。

40代の軽度認知障害

高齢者特有の症状と思われがちですが、近年では40代などのまだ若い世代に増えてきている軽度認知障害。軽度認知障害になると、認知症になってしまうリスクはどれくらいになるのでしょうか。

50代の軽度認知障害

軽度認知障害や認知症は、高齢者特有の症状と思われがちですが、近年では50代などのまだ若い世代にも増えてきています。軽度認知障害になると、認知症になるリスクはどれくらいあるのでしょうか。

60代の軽度認知障害

軽度認知障害や認知症は、高齢者特有の症状と思われがちですが、近年では比較的まだ若いといえる世代にも増えてきています。軽度認知障害になると、認知症になるリスクはどれくらいあるのでしょうか。

チェックリストは簡易的な診断
医師にも確認を

該当する箇所が多いほど、軽度認知障害~認知症の疑いが強くなります。

ただし、こちらはあくまで簡易のチェックであり、診断ではありません。少しでも不安がある場合は医師への助言を求め、症状の予防改善に努めるようにしてください。

病院での検査内容と、家族に軽度認知障害の可能性が発生したときに周囲ができることを詳しく紹介します。

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