家族が「軽度認知障害」と診断されたら進行を食い止めたい人のためのMCIナビ

軽度認知障害(MCI)の改善を目指すご家族を支えるサイト

軽度認知障害(MCI)を改善するために

「MCIナビ」は、軽度認知障害(MCI)の進行を食い止め、認知症を予防するためのウェブサイトです。軽度認知障害におすすめの病院や、症状を改善に導くためのさまざまな情報を紹介しています。

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軽度認知障害(MCI)は
改善できる!

もの忘れが増えたら専門医を受診しましょう

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軽度認知障害(MCI)というのは、認知症の一歩手前の症状です。健常者と認知症患者の中間にある症状と言われ、日常生活に支障がない場合がほとんど。悪化すれば認知症に繋がる可能性がある一方で、この段階であれば、適切な対策によって十分な改善を期待することもできます。
軽度認知障害の診察は、神経内科、精神科、心療内科などが対応しています。病院によっては「もの忘れ外来」という専門外来を開設している場合もありますが、わからない場合には、まずかかりつけ医に相談してみるのもいいかもしれません。
当サイトでは、軽度認知障害に強い、おすすめの病院をエリア別に紹介しています。日常生活における物忘れなどの症状が気になり始めたら、早めに専門医を受診するようにしましょう。

適切な対策で44%の人が改善できる
軽度認知障害

そもそも軽度認知障害とは_メインイメージ そもそも軽度認知障害とは_メインイメージ

放置すると4年で50%の人が認知症に進む

上の図は、国立長寿医療研究センターが愛知県大府市の軽度認知障害(MCI)の約740人を対象に4年間追跡調査したものです。それによると「軽度認知障害(MCI)のうち14%が認知症に進んだ一方、46%は正常に戻った」という驚きの結果が!
この調査をした同センターの島田裕之・予防老年学研究部長によると、市が高齢者向けに認知症予防のための運動教室を開催するなど、熱心に認知症リスクを下げる対策をとったことが影響した可能性があると説明しています。[注1]
早めの対策をするかしないかで、1年~5年後のご家族の未来が変わります。では実際にどんな対策をしていけば良いのか、チェックしていきましょう。

軽度認知障害(MCI)を詳しく知る

軽度認知障害(MCI)を
詳しく知る

軽度認知障害を克服するために
取り入れたい対策

軽度認知障害の対策は食事や運動、脳トレとさまざま。脳にさまざまな面から刺激を与えることが重要なので、対策をする時にはどれか1つだけ行なうのではなく「バランスの良い食事と適度な運動をする」、「脳の健康に良いメニューを取り入れた食事と本人が楽しめる脳トレ」という風に、複数の対策をとっていきましょう。

アイコン_注目 認知機能改善効果がある成分とは?

認知機能の改善が認められた!
「プラズマローゲン」とは

認知機能改善効果がある成分とは?

プラズマローゲンはもともと人間の体に存在し、特に脳神経細胞に多く含まれているリン脂質の一種。強い抗酸化作用で脳細胞を酸化による劣化から守ってくれます。
国内外の研究で、認知症の予防・改善への有効性が示唆されている天然成分です。

プラズマローゲンの
研究結果を詳しく

  • 軽度認知障害のうちに
    対策すれば防げる病気

    軽度認知障害(MCI)の症状が進んだ場合、認知症になる可能性が高くなります。認知症はアルツハイマー型、脳血管性型…と種類はさまざまで、うつ病を併発するケースもあります。

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  • 01

    アルツハイマー型認知症

    認知症の中では最も症例数が多く、全体の6~8割を占めます。軽度認知障害と認められた人は、年に12~15%の割合でアルツハイマー型認知症に移行するとも言われます。

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  • 02

    脳血管性型認知症

    アルツハイマー病に次いで患者数が多い認知症。脳内の血管に問題が生じている病気です。1日のうちに調子の良い時・悪い時があり、言動が別人のように変わることがあります。

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  • 03

    前頭型頭型認知症(ピック病)

    軽度認知障害から進行する可能性は少ない認知症です。進行レベルは軽度・中度・重度に分けられ、レベルによって同じ言動や行動を繰り返すといった行動をとるケースも。

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  • 04

    レビー小体型認知症

    「知らない人が家にいる」「虫が部屋にいる」といった幻視がみられる認知症です。筋肉のこわばりを伴うことがあり、進行すると歩きにくくなったり寝たきりになる可能性があります。

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  • 05

    【周辺症状】うつ病

    認知症の周辺症状(BPSD)のひとつで、認知機能の低下により、できないことが増えることから抑うつ状態になるケースも。意欲や食欲が低下し、無関心な状態にもなりがちです。

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軽度認知障害(MCI)と
診断された方・ご家族の体験談

軽度認知障害と診断された方や、認知症から軽度認知障害に改善した方とそのご家族の体験談をまとめています。患者さんとそのご家族がどう軽度認知障害と向き合い、ケアをしていったのか見てみましょう。

母が認知症から軽度認知障害(MCI)に戻った!

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母は認知症で、家の鍵をなくしたり同じことを何度も繰り返し言うことがあり、妄想が強く出ていました。私たち家族が必死に介護をし、一緒にトレーニングをしたところ、母の状態がだいぶ改善され…

本人が一番つらいと思うけど…

軽度認知障害(MCI)を放置して…

本人が一番つらいと思うけど…

実家で一人暮らしをしている母。「軽度認知障害(MCI)」と診断されましたが、自立した生活を送っているので大丈夫だろうと放置してしまいました。5カ月後、もの忘れ外来で診断を受けたところ…

頑張っている母を見ると嬉しい

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骨折に伴い、身体の自由を奪われた母親。自宅で介護をしていると物忘れが酷くなり、「軽度認知障害」と診断されました。数々の病院の検査に耐え、必死でリハビリに取り組んでいる母の懸命な姿を見て…

母と交換日記をはじめました

母の笑顔が続くように

母と交換日記をはじめました

CT検査を受けた結果、軽度認知障害(MCI)と告げられてしまった母。言動が子どものように幼くなったり被害妄想がでたりと今後の不安はあるものの、それでも母には明るく笑顔でいてほしく…

参照元・引用元